2018年2月23日金曜日

ソイミルク(豆乳)でヨーグルト

朝食によくヨーグルトを食べます。
ヨーグルトは、ヨーグルトメーカーがないと作れない、と思ってあきらめていましたが、なくても鍋やガラス容器を使ってできるようなので作ってみました。
オーガニックのソイミルク(豆乳)とヨーグルトを準備。
レシピは、容器に入る量の豆乳、スプーン2、3杯のヨーグルト。
はじめに、ヨーグルトに雑菌が入り込まないように、鍋とガラス容器とスプーンを熱湯消毒。火傷に注意です。
鍋にソイミルクを入れて火にかけます。2分ほどで火を止めて、容器に移します。
ソイミルクの温度が、約104F(40度)前後になったらヨーグルトをスプーン2、3杯入れてよく混ぜます。
容器の蓋をして、オーブンの中(30度ちょっとあり室温より温かい)に入れて、半日くらいおきました。
夜に作ったら、朝にはヨーグルトができていました。
表面の真ん中はプリンみたく固まっていましたが、全体を混ぜると水分(ホエー?)が出てきてかなりゆるくなりました。オーブンから出したてだったので、温かいせいかなと思う。
冷蔵庫で冷やすと少し固まり、だいぶヨーグルトっぽい固さになりました。
味は、豆乳+ヨーグルトの味(そのままですが)、豆乳好きなら食べやすい味だと思います。
ヨーグルトに果物を入れると美味しいですね。
今日はバナナとブルーベリーです。
ほとんど毎日食べるヨーグルト、少量のヨーグルトをタネにして作れるので、また作ってみようと思います。

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2018年2月17日土曜日

バレンタインデー

過ぎてしまいましたが、バレンタインは夫が黄バラを買ってきてくれました。
アメリカのバレンタインは、恋人同士や夫婦はもちろんですが、それ以外にも、家族や友人など自分にとって大切な人へ気持ちを伝える日だと思います。
義両親からバレンタインカードが届き、私たちも送りました。 

結婚した頃は、お互いに贈り物をしていましたが、いつしか夫は忘れるようになりました。
私だけ花束やチョコを買っていて、夫は毎年バレンタインを忘れてるので、今年もきっと、と期待してなかっただけに、びっくり。サプライズになりました。
花があると、家が明るくなりますね。
バラは特に華やかです。
ゴティバのチョコ、夫と私のと。
箱がかわいいので、食べ終わったら小物入れに使おうかなと思います。
今年はハッピーバレンタインでした。

2018年2月16日金曜日

テンペ (Tempeh)

いつもトレジョで買っているテンペ (Tempeh) を作ってみました。
テンペはインドネシアの伝統的な発酵食品で、日本で言えば納豆のような存在かなと思います。
豆をテンペ菌 (Ragi Tempe )で発酵させて作ります。
納豆のような粘りや臭いがないので、納豆嫌いのアメリカ人の夫も食べやすい。
テンペ菌はEbayのインドネシアのベジタリアンショップから、 GMO-Free, Gluten-Free のものを購入しました。
使う量は、豆/1kg (2.2lb):テンペ菌/2g (1/2tsp)、とほんの少量です。
作り方は、茹でた豆にテンペ菌をまぶし、1日か2日温かい場所で発酵させるだけ。
大豆で作るのが一般的だけど、どの種類の豆でもできるというので、黒豆で作ってみました。
大豆がないので身近な豆で作りましたが、豆料理と言えばやっぱり大豆ですよね。イソフラボンも摂取できるので、今度大豆を買おうかな、と考え中です。
豆を茹でて豆の皮を剥きます。ここがちょっと面倒かな。
豆の皮がついたままだとテンペ菌が繁殖しにくくなるようです。容器はパイ皿を使いました。
人肌くらいの温度になったら、テンペ菌を加えて全体を混ぜます。(熱すぎると菌が死ぬそう)
ビニール袋で全体を軽くカバーして、オーブンの中(約90F / 32C) に一日半おきました。
菌が呼吸できるように、密封しないのがポイント。
約30時間後、白いテンペ菌が発生していました。

切り分けると、こんな感じで豆が菌でくっついています。
黒豆で作ったので、見た目がきんつばみたいになりましたが、一応テンペです。
お店のテンペもいいけど、作りたてのテンペは柔らかくて、ふんわり発酵した甘い豆の味。
たくさんできたので、残りは冷凍庫に入れて保存食に。
私はさっと焼いてお醤油をかけて白いご飯といただくのが好きで、夫はサンドイッチに挟むのが好きです。テンペは、パンにもご飯にも合いますね。

2018年2月10日土曜日

生姜紅茶で冷え対策

雪が降ったり止んだり、冬真っ只中の毎日です。
冬だからかもしれませんが、手足が冷えて体が動きにくい。
晴れた日は歩いたりストレッチしたり、動くようにしていますが、なんだか疲れやすく代謝が落ちてる感じです。更年期なのかもしれません。 

代謝を上げて冷えの改善を、と思ってしょうが入りの紅茶を飲んでいます。
一時期流行りましたね。今も昔もしょうがは健康効果を高めるスパイス。炒め物やスープに加えると体が温まりますね。 

いろんな作り方があるみたいです。
生姜パウダーやチューブがあれば早いけどないので、生姜を皮ごとおろして、ティーポットに入れて作ってます。
おろした生姜とティーパックを入れたポットにお湯を注ぎます。
蓋をして数分待ちます。
茶漉しを使って生姜をこしながら、カップに注ぎます。
ミルクを入れていただきました。
生姜だけでも温まりますが、シナモンやターメリックを加えると香りとスパイスが効いて、よりホットでチャイっぽい風味に。
ターメリック、シナモンも血行を良くしてくれるので、冷え改善につながることを期待。

生姜紅茶を飲むと、少しピリッとして、体が中からじわっと温まり、温かさが持続します。
生姜も紅茶も風邪予防にもなるので、この冬は続けて飲んでみようと思います。

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2018年1月24日水曜日

オートミールで皮膚炎の改善を

この頃、夫の皮膚に赤い斑点が広がり痒がっています。
子供の頃からあるrash(湿疹)だからたいしたことないと言い、病院に行ってくれません。
見てると痛々しいので調べてみたところ、オートミールが皮膚疾患に効くらしい。
オートミールは、アトピーなどの湿疹や皮膚炎、かゆみを抑える働きがあるようで、昔から民間療法として使われているようですね。
朝食用のオートミールをお風呂に入れて、オートミールバスを試してみました。
野菜を入れる網バッグにオートミールを入れて、浴槽に入れてみました。
タオルやハンカチに包んで口を縛ったり、靴下に入れてもいいですね。
お湯に入れてバッグを揉むと、とろみが出て白く濁り、オートミールの穀物っぽく香ばしい香りが広がります。
米のとぎ汁や米ぬかみたいな感じでしょうか。
乳白色の湯船に浸かると、肌がしっとりします。

乳白色のお湯はオートミルクと言われ、皮膚トラブルに効果があるそうです。
・アトピー、皮膚炎、乾癬
・日やけ
・かゆみ、かぶれ
・乾燥肌、敏感肌
・虫さされ
などなど。
皮膚炎じゃなくても、私には乾燥対策の入浴剤になっています。 

ミキサーで細かくしたものをペースト状にして、症状のひどい箇所に集中パックもできます。
これを入れて、オートミールの石けんも作ってみました。
すぐに使いたかったので、ホットプロセスで作りました。 

ホットプロセスは、クロックポットで加熱して鹸化させるので、熟成・乾燥期間がいりません。
型入れ後に固まるとすぐ使えます。
エッセンシャルオイルは皮膚疾患を刺激する場合もあるようなので、なしにしました。
オプションに、保湿効果と天然の殺菌作用、抗炎症作用のあるはちみつを入れてみました。
色の濃いエクストラバージンオリーブオイルを使ったせいか、着色はしていないけど緑がかった石けんになりました。
オートミールとはちみつの石けん、出来上がり。
無香料だけど、オートミールの香ばしい香りがします。

オートミールは皮膚トラブルに効果があるだけでなく、美容効果もありますね。
お風呂に入ればしっとりするし、入浴後にバッグの中身を取り出して顔にパックしたところ、肌がすべすべになりました。
オートミールで皮膚炎の改善しながら、美容効果も上がるといいなと思います。

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2018年1月18日木曜日

食材で美容パック

冬になると、髪も肌も乾燥気味になりますね。
オイルだけのシンプルスキンケアにした頃から、パックやマッサージもしなくなっていました。
髪は重曹シャンプー、石けんシャンプー、リン酢、シカカイシャンプーなどの自然のものを使うのみで、コンディショナー、ヘアパックはなし。
なんとなく髪も顔も調子がいまいちの1月。何かプラスαした方がよさそうなので、美容パックを作ってみました。

石けん作りで有名なBrambee Berry のCEO Ann Marie さんもおすすめだという食材のパックです。 石けんの記事を読んでいたところ、こちらに興味が移りました。
アボカドパック 
アボカドは森のバターと言われていて、アンチエイジング効果のある脂肪酸、ビタミンEが多く含まれています。
保湿や美白成分、ビタミンもなども配合されていて美容に良いようです。 

作り方
アボガドを潰して、はちみつ、ココナッツオイル、ヨーグルトなどを入れてよく混ぜる。
フェイスパックには保湿効果のはちみつ、ヘアパックにははちみつとココナッツオイルを入れてみました。
バナナパック 
バナナにもビタミンや保湿のマグネシウムなど含まれていて、美容効果があるようです。
ビタミンBと葉酸はキューティクルを整え、頭皮の乾燥を防ぐ効果あり。 

作り方
バナナを潰して、はちみつ、ヨーグルト、ココナッツやオリーブオイルなどを入れてよく混ぜる。
フェイスパックにははちみつ、ヘアパックにははちみつとココナッツオイルを入れてみました。 

どちらもねっとりしてパックらしい質感。
オプションを入れると垂れてくるので、お風呂の中でパックしました。
髪になじませてラップで頭を巻き、洗顔後の顔にも塗って、10~20分置いて流します。その後洗髪です。 

感想
バナナヘアパックもアボカドヘアパックもパサついた髪がまとまりました。静電気もなくなり、ブラッシングがなめらかに。
フェイスパックも、アボカド、バナナともに肌にうるおいが戻った感じです。

失敗点
バナナもアボカドももっと細かく潰せばよかったです。
スムーズなペースト状になっていないと塗りにくく、塗っても固形物がボタボタ落ちやすかった。ミキサー使うといいかも。

食材の美容パック、潰しがゆるかったのが難点でしたが効果ありました。
アボカドもバナナもよく食べるのでたいてい常備してあります。
簡単に作れるので、これから定期的に作ってパックできたらなと思います。

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2018年1月10日水曜日

ひよこ豆で味噌作り

寒波が来て大雪の毎日です。
昨日、今日は少し暖かくなり雪が溶けたので、朝の雪かきが楽になりました。
味噌作りの季節ですね。
手作り味噌は市販の味噌よりも美味しいので、去年も作りました。
味噌と言っても大豆ではありません。去年はnorthern beans(ブログは書いてないですが)、今年はひよこ豆で作ってみました。手作り味噌は、大豆以外でも美味しくできますね。
オーガニックのBrown Rice Koji(玄米麹)をアマゾンで買いました。きっと海外でも味噌や甘酒など発酵料理を作ってる方は多いのでしょうね。

レシピ
Bob's Red Mill の Garbanzo Beans(ひよこ豆)
Organic Brown Rice Koji(玄米麹)

量は、豆 1 : 麹 1.2 : 塩 0.5 にしてみました。
 
去年は、豆 1 : 麹 1 : 塩 0.5 でした。 減塩タイプを作りたくて塩を減らそうかと考えたのですが、塩を減らすとカビやすくなるようです。
減塩したい時は、塩を減らさず麹を増やすとよいようですね。
麹を増やすと甘みが出て、減塩効果にもなるようなのでそうしてみました。
ひよこ豆を一晩水につける。
翌日、アクを取りながら豆が柔らかくなるまで茹でる。
数時間ずっと煮続けずに、しばらく沸騰させてから鍋をガスから降ろしてバスタオルで包んで2時間ほどおき、また火にかけました。
これを2回したら、指で潰せるくらいに豆が柔らかくなりました。
圧力鍋ならもっと早くできるし、時間があるなら鍋を包んだり、クロックポットも使えそうですね。
茹で汁は後で使うので、捨てずにとっておきます。
ひよこ豆を茹でてる間に塩麹を作ります。
塩と麹をむらなく混ぜます。 (塩は全部入れずに最後に振りかける分を残す。)
ひよこ豆が柔らかくなったら、ビニール袋に入れて、めん棒で潰しました。
なかなか潰れないので小分けにしてみた。根気よく。
ひよこ豆が潰れたら、塩麹と混ぜます。
豆の茹で汁を加えて、味噌玉が作れるくらいに柔らかくする。入れすぎるとカビやすくなるので注意。
アルコールで消毒した容器に味噌玉を作って入れます。
空気を入れないように手で押し付けて入れていきます。
カビ防止に塩とウォッカを振りかけ、表面が空気に触れないようにラップを貼りました。
蓋をしてこれから冷暗所で保存します。
発酵が上手くいって美味しく出来るといいです。

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ところで、ひよこ豆の煮汁を捨てるのがもったいなくて、飲んでみたところ、甘くて美味しかった。
味付けもしてないのに、こくがあって甘く、栄養のありそうな味。
ひよこ豆ティー(?)これに生姜を入れたら冷え防止ホットドリンクになりそう。
残りの煮汁がまだあるので、スープなどに使ってみようと思います。

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