2017年10月15日日曜日

コスモス畑

母とコスモス畑に行きました。
秋になると、広いスキー場が一面コスモス畑になります。
曇り空で残念でしたが、雨が降らなかったのが幸い。満開のキバナコスモス、オレンジのコスモスを堪能できました。
キバナコスモスは普通のコスモスよりも背が低く、コンパクトに並んで植えられていました。
濃い色と八重の花びら。優しげなピンクコスモスよりも力強いイメージです。
ゴンドラに乗り、山と田園が広がる景色を眺めながら、標高770mの山頂まで登りました。
万歩計が1万歩超えました。
こういう場所に来ると、知らないうちにたくさん歩けます。

山頂のカフェで一休み。
週刊誌で読んだ記事に驚きました。 黒柳徹子さん(84歳)が足を骨折して手術し 、その後10日ほどでお仕事の舞台に復帰なさったようですね。
徹子さんは、健康のために毎日スクワットを50回していたとか。
スクワットは結構ハード。50回もできるってすごい。やはり日頃の積み重ねの効果は大きいですね。
熱いコーヒーを飲みながら、私も運動しなくてはと思いました。

2017年10月11日水曜日

帰国の朝

早朝のフライトで帰国です。
夜中に起きて身支度を整えておにぎりを作りました。
空港の食事は、高くてたいてい油っぽい。お友達から、小腹が空いた時のためにおにぎりを作って持って行くと聞き、私もおにぎりを作りました。
いつも家ではアメリカ米、アジア米を食べていますが、奮発して日本のおいしいお米を使いました。
具はアプリコットで作った梅干し。去年作ったものがまだ残っていて、月日とともにほちゃほちゃに柔らかくなってきました。本物の梅干しみたいな味で、白いごはんによく合います。

ご飯にオリーブオイルをほんの少量入れてみました。オイルおにぎりというのですね。ごはんにオイルを入れることで、冷めてもご飯がパサつかず、おいしいおにぎりになるという話です。試してみよう。
お昼に冷たくなってもおいしいおにぎりになりますように・・・
野菜が欲しいので、あり合わせの材料、キャベツと人参ときざみ昆布を塩でもんで即席漬けを作りました。
これをバッグに詰めて出発です。

朝6時の空港。夜が明けてきました。

2017年10月6日金曜日

みつろうのクリーム

みつろうでクリームを作りました。
みつろうと好きな植物オイルとシアバターをガラス容器に入れ、湯煎で溶かして冷ますだけのレシピです。
簡単で失敗することもないし、私の肌に合っているので、なくなれば繰り返して作ってます。

これを作り出してから、ハンドクリーム、ボディクリームを買わなくなりました。
スキンケアのオイルは食用よりも高額だけど、一度作れば数ヶ月持つし量も作れるので、長い目で見れば節約になっているはず。
今まで使っていたアーモンドオイルを使い切ったので、今回はホホバオイルにしてみました。

ホホバオイルは人の皮脂に近い成分で肌を守り、皮脂バランスを整えてくれます。
抗酸化作用があり他のオイルよりも酸化しにくいので、急いで使う必要もない。
スキンケアだけでなく、髪や頭皮マッサージにも使える万能オイル。夫も好きでいつも家に常備しています。

レシピ 
ホホバオイル 3
みつろう 2
シアバター 5 

みつろうが多いと固くなり、少ないと柔らかいクリームになります。
夏だと固めでもいいけど、冬は柔らかめの方が使いやすいかな。
固さが気に入らなければ、再度湯煎にかけてみつろうやオイルを加えて作り直せる。
好きなオイルを好きな分量で、自分だけのオリジナルクリームが作れるのが魅力。
オイルだけで作ったクリームなので、質感はとてもこってりです。
ほんの少量を手につけて肌になじませながらよく伸ばします。
最初はべたついて、合わないかもと思ったけど、時間が経つと肌になじんで違和感もなくなります。
今度一時帰国するので、飛行機の中の乾燥対策スキンケアに持って行こうと思います。
飛行機の中の湿度は約20%で砂漠並み。10時間以上のフライトで肌も髪もパサパサになってしまう。いつも以上にカサつく肌と髪をケアしなくては。
小さく切ったオリーブオイルの石けん、ホホバオイル、みつろうクリームを小さな容器に入れて持ち込む準備です。
今まではクレンジングや基礎化粧品やメイクの容器をいくつも準備していたけど、今回からは必要なものだけで最低限にしたい。
年齢と共に生活がシンプルになるっていい傾向だと思う。

2017年9月28日木曜日

ホームメイド オキシクリーン

ホームメイドのオキシクリーンを作ってみました。
漂白剤はあまり使いたくないけど、頑固なしみやカビ掃除に使っています。
塩素系よりも危険度の低いオキシクリーンを使っていますが、成分にはいろいろと入っているので、何か代わりがないかなと思っていました。

材料 
washing soda(炭酸ナトリウム / 炭酸ソーダ) 1
hydrogen peroxide(過酸化水素)1
お湯 2 
作り方
材料を容器に入れてかき混ぜる。 
炭酸ソーダが溶けたら完成。
炭酸ソーダは重曹よりもアルカリ性が強いので、作る時、使う時は素手で触らないようにしています。 
重曹 ph8.1(ごく弱いアルカリ性) 
セスキ炭酸ソーダ ph9.8(弱いアルカリ性) 
炭酸ソーダ ph11(アルカリ性) 

炭酸ソーダを水で溶かしてしばらく汚れ物をつけると、洗濯ブースターとして汚れが落ちやすい。アルカリ性のパワフルな洗浄助剤として、よく知られている使い方ですね。 
箱の後ろの説明には、つけ置き洗いの他に、炭酸ソーダ1/2カップを水1ガロン(3.78L)に入れて、キッチン、バスルームの掃除に使えるとも書いてあります。
我が家はこんなにたくさん作らずに少量バージョンで作ります。
水2、3カップに小さじ1を混ぜて、炭酸ソーダスプレー。家中に使えて、重曹水よりも強力なお掃除スプレーになります。

ホームメイド・オキシクリーンにしみのついたタオルを漬け込みました。 
重曹で煮洗いしたり、炭酸ソーダ水で漬け込んでも落ちなかったしみタオル。
市販の漂白剤に頼るしかないと思っていましたが
3時間置いて洗い流すと、完全ではありませんが、しみがかなり薄くなりました。
今回は漬け込みましたが、スプレーボトルに入れて部分的にスプレーしても良さそうです。

人と環境に優しい自然のものでお掃除したい。
これからしみや汚れが落ちない時は、このホームメイド オキシクリーンにがんばってもらいます。

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不定期に書いているブログですが、訪問や応援をくださる方、どうもありがとうございます。


2017年9月22日金曜日

ヘナ白髪染め ショートローブ

ヘナで白髪染めをしています。
その時の姿ですが、終わった後は上から脱げないので、汚れてもいい前開きのシャツやタンクトップを着ています。
いつも着るシャツは硬めの生地で、直接肌に触れる感触があまり良くない。タンクトップはこれからだと寒い。
染めてる間は3時間程過ごすので、できれば快適な時間にしたい、そんなヘナ用の服が欲しくて作ってみました。 

ソーイングは自己流ですが、覚書に書いてみます。
手持ちのバスローブを見ながら、丈を短くした感じに作りました。
型紙なしで、寸法はゆったり目になるように、大きめのシャツと同じくらいの身幅、長さは羽織ってみて決めました。
・生地は紺色のコットンネルを買いました。肌に優しいので、我が家は枕カバーもネルで作ってます。
・生地を二つ折りにして輪にし、前身頃を半分に切る。
(切る時は下に厚紙を下に置くと、確実に一枚だけ、間違って違う布を切らない。)
・首回りを約6cm切る。(下図)
・脇をミシンで縫う。
・裾を三つ折りにしてミシンで縫う。
・襟の長さを測る。(裾から肩までの長さ+首回り)
・襟を寸法分切り、裾から首周りへとミシンで縫いつける。
・襟が身頃についたら、ひっくり返して襟先を作り、縫い込みを中に入れ、またミシンで縫う。(下図)
・袖を作る。(長方形を輪にして底を縫い、袖口を三つ折りしてミシンで縫う)。袖をつける。
・適当な長さに腰紐を切り、ミシンで縫う。羽織ってみて、好きな高さに腰紐をつける。
ヘナ用のショートローブ、出来上がり。
コットンネルはふんわりして手触り柔らか。
これからのヘナの時間はリラックスできそう。
この上にケープ、首周りには古いタオルを巻いてヘナをします。

2017年9月15日金曜日

秋冬の石けん

9月に入り秋めいてきました。
石けんの在庫がそろそろ少なくなってきたので、夏の間は暑くてお休みしていた石けん作り再開です。
 
これから寒くなり乾燥する秋冬に向けての石けんを作りました。
基本のオリーブオイルとパームオイルとココナッツオイルに、シアバターとホホバオイルを加えて保湿力をアップ。
シアバターは高価なので単体でスキンケアに使ったり、他のオイルと混ぜてボディクリームにしたり少量ずつ使っています。これを溶かして石けんに入れるので、贅沢なレシピです。
石けんが固めになり、使うとしっとり、泡立ちもまろやかになるので、寒い季節の石けんにはよくシアバターを入れます。
 
レシピ
オリーブオイル 60%
ココナッツオイル 18%
パームオイル 12%
シアバター 5%(スーパーファットにも入れたので5%以上入れたことになる)
ホホバオイル 5%
精製水 38%
苛性ソーダ
EO ローズマリー ティーツリー
トレースが出たところ。
シアバター入りだと固まりが早い。作った翌日に型出し、その翌日に切り分けできました。
これから1ヶ月半乾燥させます。寒さが強まる11月頃に使い始める予定。
部屋にローズマリーとティーツリーの良い香りが漂います。
秋口の石けん仕込みは、寒くて苦手な季節に向けての楽しみです。

2017年8月30日水曜日

重曹 クリームクレンザー

重曹でクリームクレンザーを作りました。
ガス台などのこびりついた汚れを落とす時は、重曹か重曹水をかけてゴシゴシとこすっていましたが、重曹クリームをつけて10分ほどそのままにしておけば、さっと拭き取るだけで汚れを落とせます。 

参考にしたのは、ESSE online 。
重曹と液体石鹸と酢を混ぜると、発泡してホイップクリームのような泡クリームになります。フワフワのクリームを作って掃除するのって楽しいです。
酢を少なくすると硬めのクリームになり、酢を多くするとトロッとした水気の多いクリームになるので、いろいろ試しながら掃除する場所や汚れによって分量を変えています。 

材料
重曹 カップ1
リキッドソープ 1/4カップ
酢 好みの硬さのクリームになるまで様子を見ながら加える。大さじ5〜10くらいかな。

作り方
・重曹を容器に入れ、リキッドソープを加えて混ぜる。
・酢を入れると発泡してホイップクリームのように泡が立つので、よく混ぜる。

鍋で作ると掃除の後には鍋もきれいになるので、鍋掃除も兼ねて鍋で作っています。
ガス台に使う時は、酢を多く入れて柔らかくて伸びの良いクリームにしました。
市販のクリームクレンザーくらいのテクスチャー。
一度、硬めのクリームを作って使ったところ(上の写真)、拭き取るのが大変でした。
一度や2度じゃ落ちなくて、何度も繰り返して重曹クリームを取り除きました。
ガス台は洗い流せないし、面積もあるので、それほど汚れていなければ、ゆるいクリームでいけそうです。
重曹クリームクレンザーをガス台全体に広げ、10分ほどこのままにします。
コンロ付近の硬くなった油汚れが柔らかくなり、拭き取るだけで落ちました。
拭いた後、重曹のカスが残るので酢水をスプレー。
重曹カスがシュワっと泡立ち、拭き取りやすくなります。
カスが残らないように、酢水スプレーをかけながら仕上げです。

五徳は、酢を少なくして硬めのクリームに作り、重曹クリームパック。
スーパーの袋に入れて1時間置きました。
その後は水で流して、落ちやすくなった汚れを古くなった歯ブラシやタワシで落とします。
アフター。ガス台の油汚れが落ちました。
重曹クリームクレンザーを使ってのガス台掃除でした。
毎日使うガス台は、こまめに掃除して汚れを溜めないようにしたいですね。