歯周病ケア Oral-B 電動ブラシ

私は虫歯ができやすく、数年前から歯周病の症状も出てきています。
年齢とともに、歯周病にかかる確率は高くなりますよね。 昔の人は、歯が悪くなるのは年だから、と諦めていたようですが、今はデンタルケアで改善したり、進行を遅らせたりできるというので、私もあきらめずに歯磨きに精を出しています。 
歯周病専門の歯医者さんに通っていて、そこでOral-Bの電動ブラシを勧められて購入し、使っています。
Oral-B は、歯科医推奨の電動歯ブラシのようです。

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Oral-B Pro 6000 電動歯ブラシ


入っているもの


歯ブラシ本体 / チャージングステーション / ブラシヘッド 4種類  / ワイヤレススマートガイド /トラベルケース
組み立てるとこんな感じ。チャージングステーションだけ取り外しもできるので、ブラシを外してコンパクトに置くこともできます。
写真 / Oral-B サイトより
手では磨けない動き(毎分約40,000回の高速上下運動、毎分約8,800回の左右反転運動)で、歯茎をマッサージしながら、歯茎周辺の歯垢を3倍の効力で取り除いてくれます。ステイン除去にも効果大。

6種類のブラシモードでオーラルケア


デイリークリーン / センシティブ / ホワイトニング / 歯茎ケア / プロクリーン(集中クリーニング)/ 舌クリーニング

6種類の中から、その日の目的に合わせて、ボタンひとつでモードを変えて磨くことができます。

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Bluetooth 歯磨きリアルタイムでチェック


Bluetoothでつなぐことができ、スマホアプリでリアルタイムに歯磨きの進行を見ることができます。Oral-B シリーズの中で、3000以上だとBluetooth 搭載でスマホアプリで歯磨きチェックができます。
歯の磨き方は、上下左右に4つのパーツに分かれていて、30秒ずつ磨きます。全部で2分で終わります。
磨く時間の長さがわかりやすくてよいですね。
一箇所に偏ったりせずに全体を均等に磨けます。
アプリがなくても、30秒ごとに歯ブラシボディのバイブレーションが動くので、次の場所にシフトするタイミングがわかります。

また、押し付け防止のプレッシャーセンサーがついていて、歯磨きが強すぎると、ブラシボディが赤く光り、スマホアプリにも赤い表示が出るので、力の入れ具合も確認できます。 

アプリの設定「ACTIVITY」からは、日、週、月ごとの歯磨きの回数、平均時間が記録されます。 自分の歯磨き習慣を振り返ってみることができますね。

これは、Oral-B 6000です。さらにグレードアップしたバージョンは、Oral-B 7000Oral-B 8000 があり、ブラシモードが6つ、ブラシヘッドが4つ、などさらに充実した内容で歯磨きができそうです。
日本でも、歯科医推奨のブランドですね。

Oral-B Pro 6000 を使った感想 

毎日のセルフケアの歯磨きで、歯を虫歯と歯周病から守りたい、そう思って購入した Oral-B 電動歯ブラシ、買って正解でした。
歯の表面が歯医者さんでクリーニングしてもらったみたくつるつるになり、手で磨くよりもきれいに磨けます。
歯茎が細かい振動でマッサージされて、歯茎ケアにもなっている実感があります。

手で丁寧に歯磨きするのは、時間がかかり、結構しんどいもの。
Oral-Bの電動ブラシを使えば、わずか2分間で、歯も歯茎も手磨きの2〜3倍磨けています。
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