ヘナ、インディゴ(木藍)で白髪染め

ヘナで白髪染めをしています。
ヘナで染めた後白髪が明るいオレンジ色になり、量が増えてきたのでインディゴでオレンジを黒に近く染めました。
ヘナガイズのインディゴを使いました。
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・化学物質フリー
・PPD(ジアミン)フリー
・メタリックソルト(ケミカルカラー剤)フリー
・アンモニアフリー
・農薬フリー
・保存剤フリー
・動物実験フリー


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インディゴって何?

インディゴと言えばインディゴブルー、ジーンズの染料が思い浮かびますね。
藍染やジーンズのブルーは、洗えば色落ちしてヴィンテージ風の味のある色合いになります。

インディゴは、藍色の成分を持つ植物から抽出された染料です。
布に使われるインディゴはたいてい合成インディゴですが、白髪染めは体に塗るものなので成分チェックをして安全なものを選びたいですよね。

私のやり方は、ヘナ染めをした翌日にインディゴを使います。
インディゴは単体では染色力が弱く髪が黒く染まりません。

一度ヘナ染めをした後にインディゴを使うと、ヘナの成分に付着することで暗い色合いに染めることができます。 

インディゴの使い方

インディゴパウダーをお湯で溶かし、ヘナと同じ要領で髪に塗ります。
ヘナのように紅茶やレモン、オイルは入れません。

インディゴは酸にも油にも弱いので効果が弱くなります。
質感はぼそぼそしていてお湯に混ざりにくいのでがんばって混ぜましょう。
ヘナのような粘性がなく、混ざりにくく髪にも塗りにくい。
ヘナを少量入れると粘性が出て塗りやすくなるようです。

私はお湯を多めに入れて緩くして塗ってます。
固めのインディゴペーストだと、髪に入りにくいし、すぐに乾いて髪からボロボロ落ちてくるのです。 

塗る時は、手袋をしましょう。しないと手がブルーになりますよ。
髪に塗った後は、ラップで頭を包み、タオルで巻きます。

ヘナと違い頭皮と髪に栄養を与えるものではないので、時間は一時間以内。 長時間おいても染まりがよくなることはないようです。
私は30分にしています。

メーカーによっても違いますが、だいたい、30分以内だと明るすぎないオレンジブラウン、30分前後だとダークブラウン、1時間染めるとかなり黒くなる感じです。
髪質によっても違うと思うのであくまでもご参考まで。

30分後、お湯だけで流します。シャンプーするとインディゴが落ちてしまいます。
インディゴはドライヤーの熱に弱いので使わない。
濡れた状態で空気に触れると染まりがよくなるので、タオルドライで自然に乾燥させます。
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インディゴ染めのビフォア & アフター 

オレンジの白髪が黒く染まりました!
写真の色がわかりにくいけど、真っ黒ではなくオレンジが軽く残ったダークブラウンです。
黒髪に紛れて目立たなくなりましたよ。 
ヘナ+インディゴは時間がかかるけど、髪と頭皮にダメージのない白髪染めなので気に入っています。

体に優しい自然の白髪染めをしたい方におすすめですよ。

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ご訪問ありがとうございました。

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