ヨーグルトメーカーで納豆作り

納豆を前から作ってみたいと思っていて、作りました。
アジアストアや日系のお店に行けば手に入るけど、遠くてあまり行かないし、納豆はお高いので頻繁には買いません。

納豆はなくてもいいか、とあきらめていましたが、納豆作りのサイトをいくつか見ていたらヨーグルトメーカーを使って作れそうなので、チャレンジしてみました。

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納豆作りのレシピ

  • 大豆 
(遺伝子組み換えなし、グルテンフリー、賞味期限記載)
  • 納豆菌 


    容器とスプーンは、雑菌が入らないように熱湯消毒してから使いました。
    • ヨーグルトメーカー 


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    納豆の作り方

    • 大豆をよく洗い、水に1日漬ける。大豆は水を吸って3倍くらいの量になるので、大きなボールか鍋で水はたっぷりと大豆の約4倍くらい。

    • 鍋で煮るか圧力鍋で大豆を蒸す。圧力鍋だと1時間くらい、指で潰れるくらいの柔らかさになるまで蒸しました。蒸すと時間がかかりますが味が落ちずに一番美味しいそうです。
    • 納豆菌液を作る。沸騰したお湯10ccを冷まし、納豆菌を耳かき1さじ分入れてかき混ぜる。
    • 大豆が指で潰れるくらいになったら、熱湯消毒した容器に納豆菌液を加えて、熱湯消毒したスプーンでよく混ぜる。
    納豆菌は煮沸しても死なないので、沸騰させて雑菌が消滅した熱い大豆に手早く納豆菌を混ぜる。冷めると雑菌が入りやすくなるので、大豆が蒸しあがってから容器に入れるまでの作業は素早く。
    • 熱湯消毒したヨーグルトメーカーのガラス容器に大豆を入れる。
    納豆菌が繁殖するには空気が必要です。 容器いっぱいに入れると下の部分に空気が入らなくなるので、厚さは2 、3センチにしました。
    • 蓋をせずタオルを被せてヨーグルトメーカースイッチオン。
      これは12時間のタイマーなので、24時間分2度オンしました。
    中は40度少しくらいの温かさが保たれています。
    以前、クーラーボックスにお湯を入れたペットボトルを入れて保温してみたのですが、うまくいきませんでした。せっかく大豆と納豆菌を購入したのに、納豆が作れなかったのでがっかりでした。

    原因は、温度が低すぎたか高すぎたかのどちらかだと思います。
    一般家庭で、40度〜45度を24時間保つというのは難しいですね。

    納豆作りについて調べてみると、ヨーグルトメーカーで納豆を作っている方は多かったので、私もヨーグルトメーカーを購入しました。
    プラスチックではなくガラス容器のものを選びました 。
    納豆作りの温度調節に苦戦している方には、ヨーグルトメーカーがおすすめだと思います。

    24時間後、開けてみると大豆に白い膜が張っていました。発酵成功です。
    温かい納豆を冷蔵庫で一晩寝かせます。 一晩熟成させると臭みが消えて納豆の風味が増します。

納豆が完成しました!

ヨーグルトメーカーと納豆菌と大豆を使い、納豆を作ることができました。
たれは醤油とみりんを混ぜてレンジにかけました。
醤油だけでもすっきりした味でよいけど、少し甘みがあったほうがまろやか。
作りたての納豆は市販のものよりも自然な大豆の味がします。
海外でも気軽に納豆を作り、いただくことができますよ。
手作り納豆の賞味期限は冷蔵庫で10日ほど。小分けして冷凍すれば日持ちします。
作り方は、かわしま屋さんのサイトを参考にしました。


追記 6/26/2018
順調に納豆を作っていましたが、ヨーグルトメーカーの底が熱くなることがあり、納豆作りがうまくいかなくなりました。その時の対策を書きました。

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**** ご訪問ありがとうございました。
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