日焼け止めは安全成分のオーガニックがおすすめ

暖かくなり日差しが強くなってきましたね。
レジャーにでかけなくても、日常生活だけでも油断すると日焼けしてしまうので、日焼け止めは必須。
手持ちの日焼け止めがなくなりそうになってきたので、新しい日焼け止めを買いました。

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赤ちゃんも使えるBADGERの日焼け止め SPF30

https://www.amazon.com/Badger-SPF-Baby-Sunscreen-Cream/dp/B00GNS68OA/ref=sr_1_2_s_it?s=beauty&ie=UTF8&qid=1526781968&sr=1-2&keywords=Badger+SPF+30+Baby+Sunscreen+Cream+-+2.9+oz+Tube
BADGERのオーガニックの日焼け止めは、刺激が少なく赤ちゃんも使えます。(SPF 30 / PA+++)
アメリカの環境保護団体 EWG (Environmental Working Group)で、スコア1の安全成分です。

EWGは、化粧品、日用品、食品などの成分と危険度を評価、公表しているNPO機関です。
このページから、現在使用中、購入検討中の日焼け止めを検索ボックスに入力すれば、成分をチェックできますよ。
https://www.ewg.org/sunscreen/#.W23ezK23bVo 

2018年度版ビーチ&スポーツにおすすめ、キッズ向けおすすめ、保湿SPF商品のおすすめ、など用途別おすすめの日焼け止めが載っていますし、日焼け止めの原料や現在の日焼け止めの効果と問題点なども知ることができますよ。
日焼け止めについて興味のある方はぜひ読んでみてくださいね。



日焼け止めを使う前にバッチテストでアレルギーチェック

成分がよくても肌に合わないことがあるので、初めて使う日焼け止めは、いきなり顔につけず、まず腕の内側に塗ってパッチテストしましょう。
万が一赤みが出た時のことを考えると目立たない腕の内側などがいいと思います。

パッチテスト
1) 腕の内側に塗る。ノンナノなので白くなるが、少量でもよく伸びる。

2) 15分ほどすると脂っぽさが肌になじんでテカリというかツヤのある肌に。 

3) 一時間後に洗い流す。クレンジングは使わず、ホホバオイルで日焼け止めを馴染ませて浮かせ、洗顔石けんとお湯で落ちました。

かゆみもつっぱりもなし。カモミール&カレンデュラの香りがよいです。大丈夫だったので使ってみます。 

重めのテクスチャーで少々塗りにくいです。ローションを少し混ぜるとゆるくなり肌に伸ばしやすくなりますよ。
ウォータープルーフなので肌にこってり付き、汗をかいても落ちにくく、長時間のお出かけやアウトドアに向いていると思います。


現在のアメリカの日焼け止めの効果は?

日焼け止めを買う時は、「Broad Spectrum」 の表示のあるものを買いましょう、と言われていますね。
「Broad Spectrum」は、紫外線UVAとUVBの両方を防ぐ効果があるとFDA (Food and Drug Administration/アメリカ食品医薬品局) が認可した表示です。
(参考:https://www.fda.gov/ForConsumers/ConsumerUpdates/ucm239463.htm
アメリカでは紫外線を防御する日焼け止めはFDAが管理していて、FDAが指定する紫外線防御効果の試験を行っています。

紫外線には、波長が短くサンバーンを引き起こすUVBと、波長が長く紫外線が真皮まで届くUVAの2種類がありますね。
UVAは深刻な肌ダメージや皮膚ガンの原因になるので、UVAを防ぐことが日焼け止めの重要な役割と考えられています。

UVA防御効果の試験には、一定量の光照射を行う臨海波長測定が採用されていて、臨海波長が370nmあれば「Broad Spectrum」を表示することができます。
これだとほとんどの日焼け止めが合格基準に達し、FDAの認めた「Broad Spectrum」を表示することができますが、中には性能の低い商品、品質テストに落ちたのに販売されている商品も含まれているようです。

アメリカに比べるとヨーロッパの日焼け止めの規則は厳しく、いくつかのUVA防御効果のある原料を使った日焼け止めでないと認めてもらえません。
FDAはそれらの原料のUVA防止効果、人体への安全性などを注意深く調査して検討しています。

EWGは、FDAに日焼け止めの規定を厳しくして、効果のある日焼け止めが作られるよう働きかけているようです。


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日焼けと日焼け止めに関する復習メモ


紫外線の種類
UVA
波長が長く真皮まで到達し、しみ、しわ、たるみの原因となる。
窓ガラスを通す。

UVB 
波長が短く表皮にダメージを与える。
肌が赤くなる日焼けや炎症ができたりする。


日焼け止めの種類は2つ
紫外線吸収剤 (chemical sunscreen, synthetic sunscreens)
紫外線を吸収し、化学的にエネルギーに変えて放出し、肌への侵入を防ぐ。

 紫外線錯乱材 (mineral sunscreen, physical sunscreen)
肌の表面で紫外線を跳ね返す。
原料に、酸化チタン(titanium dioxide)と、酸化亜鉛(zinc oxide)が使われている。

紫外線錯乱材の方が肌に優しいけど、白くなったりベタついたり、使用感が悪かったりしますよね。粒子をナノ化して使用感を改善した製品もあるけど、今回はバジャーのノンナノを買いました。

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