2018年4月23日月曜日

日焼け止め

暖かくなり日差しが強くなってきましたね。
レジャーにでかけなくても、日常生活だけでも油断すると日焼けしてしまうので、日焼け止めは必須。
今使ってるのがなくなりそうになってきたので、新しいのを買いました。
https://www.amazon.com/Badger-SPF-Baby-Sunscreen-Cream/dp/B00GNS68OA/ref=sr_1_2_s_it?s=beauty&ie=UTF8&qid=1526781968&sr=1-2&keywords=Badger+SPF+30+Baby+Sunscreen+Cream+-+2.9+oz+Tube
オーガニックの日焼け止め。赤ちゃんも使える刺激の少ないものにしました。(SPF 30 / PA+++)
EWG (Environmental Working Group)で、スコア1の安全成分。使い心地(塗ると白くなる、質感など)は書いてないけど、成分の安全度をチェックできますよ。検討中の商品があれば、購入前に検索ボックスに入力して確認したいですね。

成分がよくても肌に合わないことがあるので、初めて使う日焼け止めは、いきなり顔につけず、まず腕の内側に塗ってパッチテストしましょう。万が一赤みが出た時のことを考えると目立たない場所がいいと思います。

パッチテスト
1) 腕の内側に塗る。ノンナノなので白くなるが、少量でもよく伸びる。

2) 15分ほどすると脂っぽさが肌になじんでテカリというかツヤのある肌に。 

3) 一時間後に洗い流す。クレンジングは使わず、ホホバオイルと洗顔石けんで落ちました。

かゆみもつっぱりもなし。カモミール&カレンデュラの香りがよいです。大丈夫だったので使ってみます。 

クリームが重いのでつけすぎないこと。 手のひらでよく伸ばしてからハンドプレスすると、肌を刺激せずに伸ばしやすい。 乳液を少し混ぜるとゆるいテクスチャーになり塗りやすい。など、さらさらじゃない日焼け止めも工夫してコツを身につければ使いやすいかと思います。 

日焼け止めを買う時は、Broad Spectrum の表示のあるものを買いましょう。
これは、UVAとUVBが同じレベルで防止効果があるとFDAが認可した製品。
今はほとんどの日焼け止めにBroad Spectrum の表示がありますね。昔に比べて品質の高い日焼け止めが増えたのだと思います。

日焼け止めメモ

紫外線の種類
UVA
波長が長く真皮まで到達し、しみ、しわ、たるみの原因となる。
窓ガラスを通す。

 UVB 
波長が短く表皮にダメージを与える。
肌が赤くなる日焼けや炎症ができたりする。


日焼け止めの種類は2つ
紫外線吸収剤 (chemical sunscreen, synthetic sunscreens)
紫外線を吸収し、化学的にエネルギーに変えて放出し、肌への侵入を防ぐ。

 紫外線錯乱材 (mineral sunscreen, physical sunscreen)
肌の表面で紫外線を跳ね返す。
原料に、酸化チタン(titanium dioxide)と、酸化亜鉛(zinc oxide)が使われている。

紫外線錯乱材の方が肌に優しいけど、白くなったりベタついたり、使用感が悪かったりしますよね。粒子をナノ化して使用感を改善した製品もあるけど、今回はバジャーのノンナノを買いました。よい感じです。


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