日光でビタミンD

この前血液検査をしたところ、ビタミンDが少なめという結果がでました。
重症ではないので薬は飲まなくてもいいけど、サプリを飲むこと、外に出て歩いたり日光に当たるようアドバイスを受けました。
1日の大半を室内で過ごす人、冬の長い地域の人は、日光不足からビタミンD不足になりやすいそうです。

ビタミンDは骨を強くしたり免疫力を上げる大切な栄養素ですね。
サンシャインビタミンとも言われていて、日光浴から作られる。
足りないと疲れやすくなったり、風邪ひきやすくなったり、気分まで下がりやすくなる。

日光浴しなくてはー、とは思ったものの、冬の間は外に出ても顔しか日光は浴びない。
顔にはしみやしわを作りたくないから日焼け止めを塗っているので、紫外線を受けてビタミンDを作れない。 

ビタミンDと言えば、干し椎茸が思い浮かびますね。
しいたけやマッシュルームを30分〜1時間ほど日光に当てるだけで、ビタミンDが何倍も増すようです。(義両親の家にあった数年前のヘルス雑誌preventionより)
マッシュルームの日光浴。
日光に当てるとうまみと香りもアップする。
食事の前にしばらく日に当ててみました。
サプリも飲むけど、やっぱり普段の食事から栄養摂りたいですよね。

続けて干すと干し椎茸(干しマッシュルーム)になる。こちらは保存食にする予定。
3日間干したところ。春らしくなった日差しの下で、いい感じに干されてきました。もうしばらく。
真夏なら一日でカラカラになりそう。3月の干し椎茸は、空を見ながら外に出したり入れたり、日数かけて作ってます。

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