キッチンソープ 掃除ソープ

日曜からサマータイムに入りましたね。
土曜の夜に寝る前に、家にあるアナログ時計を一時間早めて眠りました。
夏時間が始まったというのに大雪のニューイングランドです。


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キッチンソープの在庫がなくなりかけてるので、作りました。
しばらく石けん作りをしていなかったので、ちょっと緊張です。
緊張の原因は苛性ソーダ。
石けん作りは苛性ソーダを扱うので、万が一の場合危険が伴います。
幸いまだ怪我をしたことはありませんが、何度作っても苛性ソーダは慣れるということがないのです。
扱う時は、メガネとゴム手袋とマスク、長袖を身につけて、もしもの飛び散りから守る準備を万端に。とにかく気をつけるのみですね。

危ないし作るのやめれば?と夫に突っ込まれたこともありますが、手作り石けんは乾燥肌に優しく使い心地が良いのです。市販のソープを買ったこともありますが、やはり手作りとは違うんですね。作ってる方ならきっとわかってもらえると思います。いつかリタイアするだろうけど、今はまだ作っていきたいですね。

キッチンソープは、ディッシュソープに使ったり掃除やキッチンタオルを洗ったり、掃除系全般に使います。
作りすぎたかな?と思ってもすぐになくなるので、ボディ、洗顔よりも多く作る石けん。
それだけにレシピも安価で多く購入できるオイルを使っています。
今回は、ホットプロセスで作りました。 

レシピ
キャノーラオイル、ココナッツオイル、ラード、苛性ソーダ、 精製水
OP 重曹
EO ユーカリ、ペパーミント
洗い物、掃除に使うので重曹を入れました。
2時間クッキング。 マッシュポテト状態から半透明のジェルステージへ。
PHが8か9くらいになったら鹸化終了。
ユーカリとペパーミントのミントのエッセンシャルオイルを加えて混ぜ、半分くらいをチキンブロスの容器で型入れ。香り爽やかな手の平サイズの石けんです。
残りは洗濯洗剤にしようと思い、タッパーに入れて固めました。
柔らかめのうちにサイコロ 型に切りました。硬くなってからだと切るのがちょっとしんどい。
後日ミキサーで細かくして、炭酸ソーダ(washing soda) を加えて洗濯洗剤に使う予定です。
 粉の洗濯洗剤レシピは、Wellness Mamaを参考にしました。
キッチンソープ、型出しとカット。
ホットプロセスは熱で鹸化が進むので、熟成期間がいらないと言われていますが、出来立ては石けんとしては柔らかい感じがする。一ヶ月くらい熟成、乾燥させた方が硬くしまって使いやすいと思うので熟成させてみます。
ホットプロセスの後片付けは、クロックポットについた石けんがすぐに使えるのがうれしい。泡立ちも良くうまくいったかなと思います。
雪の日の石けん作りでした。

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