化粧水と乳液 

今のスキンケアは化粧水と乳液とアルガンオイルを使っています。
洗顔後に美容オイルを数滴フェイスにつけて伸ばすと、肌が柔らかくなり化粧水のブースターになるのでそうしています。
今のスキンケアについて書いてみますね。

スポンサーリンク

ナリッシュオーガニックのアルガンオイル

Nourish Organic(ナリッシュオーガニック)とは 

ナーリッシュオーガニックは、2003年にペンシルバニアで誕生したUSDA(米国農務省)認定のオーガニックブランドです。原料の95-100%が、農薬、除草剤不使用の植物やフルーツといったオーガニックフードと同じレベルの安全な成分で作られています。 動物実験はせず、すべて植物由来の原料で作られたビーガン製品で、グルテンフリー。 パッケージはリサイクルできるものを使用しています。
https://amzn.to/2OuMFxx 
ボトルには、アルガンオイル、と書いてありますが、100%アルガンオイルではなく、美容効果の高いざくろオイルとローズヒップオイルも配合されています。
フェイス、ボディ、髪、と全身に使えるオイルです。
オイルと言うと、ベタつくと思われるかもしれませんが、ベタつきはなくさらっとしていて、伸びがよくて使いやすい。

アルガン、ざくろ、ローズヒップは、美容効果が高いことで知られていますよね。
美肌に期待ができそうです。それぞれの効果を調べてみました。

アルガンオイルの効果 

アルガンオイルは、スキン・ヘアケアに使われる美容オイルで、モロッコに自生するアルガンツリーの木の実から作られます。
乾燥と暑さの厳しいモロッコの女性たちは、昔からアルガンオイルで肌と髪を守ってきました。 アルガンオイルはビタミンEが豊富で、抗酸化作用がありアンチエイジングに効果があります。 また、古くなった角質を取り除き、 お肌のターンオーバーの働きを正常に戻します。

アルガンオイルは、人の皮脂に40%含まれているオレイン酸が主成分なので、お肌に馴染んで浸透しやすく、乾燥肌や肌荒れ対策になります。
保湿の働きが高いことから、 さっぱり効果を求めるオイリー肌の方には向いていません。
ニキビなどを悪化させる可能性が高いので、オイリータイプならば、アルガンオイルを単体で使うのは避けた方がいいでしょう。

オレイン酸の次に多く含まれているのが、リノール酸。リノール酸も皮脂を構成する成分の一つで、角質を整え肌を柔らかくしてくれます。

ざくろオイルの効果

ざくろは、女性にとって美容と健康効果の高いフルーツ。
英語では、Pomegranate(ポメグラネート)と言い、スキンケア製品によく使われています。
ざくろに含まれるポリフェノールは抗酸化作用が高く、活性酵素を抑えてくれ、お肌の老化防止に効果があります。 ビタミンCも含まれていて、美白、コラーゲンサポートで肌のハリを作ります。

ローズヒップの効果 

カトリーヌ・ドヌーブやミランダ・カーも愛用するローズヒップオイルは、美容オイルとして有名ですね。
ローズヒップオイルは、野ばらの実から抽出されるオイルです。
ローズヒップオイルはビタミンCが豊富で、オレンジやレモンの10倍以上と言われています。美白効果、アンチエイジング、お肌のハリ、アンチエイジング、などの効果があります。

スポンサーリンク

ナリッシュオーガニック アルガンオイルの使用感

洗顔後にオイルを数滴手に取り、手の平を使ってフェイス全体に馴染ませます。
肌に乗せると伸びやすく、手のひらでプッシュしながらフェイス全体に伸ばします。しばらくするとオイルが馴染んでいくのが感じられます。
洗顔後の肌がオイルの効果で柔らかくなり、化粧水のブースターとして働いてくれます。
このアルガンオイルを使うと、カサついた手がしっとりしてきました。フェイスだけでなく、手にもオイルの栄養分が行き渡り、ハンドケアにもなっています。

Burt's Beesのフェイシャルウォーター

Burt’s Bees とは 

Burt’s Bees は、1984年にメイン州のアーティストRoxanne Quimby氏と友人である道端のはちみつスタンド経営者のBurt Shavitz氏が創設した、パーソナルケア製品の会社です。

始め2人は、蜂の巣から取れるビーワックス(ミツロウ)のキャンドル製作をしていて、地元のクラフトフェアで販売活動をしていました。
ローカルハニーとミツロウを使ったナチュラルキャンドルの評判は広がり、州内だけでなく他州からも注文が入り込むようになり、商売繁盛で忙しくなった日々の中も2人は商品開発を続けました。
新しいアイデアのミツロウを使ったリップバームは、アメリカだけでなく世界中で人気が出て、一躍有名になりました。

原料には、合成の化学物は一切使用せず、植物やハチミツやミツロウなど自然由来のものだけ使用しています。
製造プロセスは、自然成分の効果を損なったり、人と環境に悪影響のある方法は採用していません。 パッケージは再生紙、リサイクルできるものを使っています。

Burt's Beets(バーツビーズ) フェイシャルウォーター インテンスハイドレーション 

https://amzn.to/2PuCR6L 
Burt's Bees Intense Hydration Nourishing Facial Water with Clary Sage 1 oz
強力に肌を保湿して、栄養を与えるバーツビーズのフェイシャルウォーター。 
乾燥〜普通肌向け。99%ナチュラル。界面活性剤、フタル酸エステル、パラベン、ワセリンなどの化学物質は不使用。
クラリセージ(別名オニサルビア)が水分を失いがちな肌に潤いを与えます。肌のきめを整えてphバランスを整えます。

Burt's Beets(バーツビーズ) フェイシャルウォーター 成分

水、グリセリン、キウィ果実水、プロバンジオール(植物の糖を発酵して作られる肌に負担の少ない防腐、抗菌効果剤)、クラリセージ抽出液、カエサルピニアスピノサガム(潤い成分)、植物由来の自然の香料、フェノキシエタノール(オーガニックコスメでよく使用されるパラベンより毒性が低い防腐剤)、ソルビン酸K(オーガニックコスメでよく使用されるパラベンより毒性が低い保存剤)、安息香酸Na(オーガニックコスメでよく使用されるパラベンより毒性が低い防腐剤)

スポンサーリンク

Burt's Bees(バーツビーズ) フェイシャルウォーターの使用感

強い保湿、ということで使ってみましたが、日本のとろみのある化粧水に比べるとですが、それほど強力な保湿感はなく、普通タイプの化粧水だと思います。
一度塗っただけでは足りないので、2度塗ると保湿感がアップしました。

アメリカのトナーはアルコール入りが多く、洗顔後に洗い残しを除去する拭き取りがタイプがほとんどですよね。トナーの使用感は、刺激を感じるものが多く、日本の化粧水のように肌を保湿するタイプのものは、ないに等しいです。
保湿目的のフェイシャルウォーターということで、使用感は日本の化粧水に近いと思います。

nourish organic(ナリッシュオーガニック)のフェイスクリーム

https://amzn.to/2EcC1JD
USDA(米国農務省)認定認定のオーガニック製品。このマークを見ると安心できますね。オメガ脂肪酸で保湿効果のモロッコアルガンオイル、アサイー、シアバター、ザクロ、など抗酸化と美容効果の高いアンチエイジング成分がお肌に潤いを与え、シワを防止します。

界面活性剤、パラベン、フタル酸エステル、人工香料、合成保存料、合成染料、、トリクロサン、シリコン、鉱油、硫酸塩、プロピレングリコール、アルミニウム、石油化学品、ミネラル オイル(流動パラフィン)不使用

ナリッシュオーガニックのフェイスクリーム 成分

オーガニックアロエベラ葉(アロエベラ)ジュース、有機ブチロペルムパーカー(シアー)バター、有機SDA 38B(アルコール変性)、自己分解酵母、有機アルギンナ(アルガン)油、有機大豆レシチン、有機シトラスシネンシスオリーブ油、オリーブ油、オリーブ油、オリーブ油、オリーブ油、オリーブ油、オリーブ油、オリーブ油、オリーブオイル、有機グリセリン、キサンタンガム

ナリッシュオーガニックのフェイスクリーム 使用感

チューブから出てくるテクスチャーは柔らかい乳液状。さらっとしていて軽い付け心地で、よく伸びます。
ほんのり植物っぽいクリームの香りがします。私は割と好きな香りですが、好き嫌いがあるかもしれません。
今の季節は乾燥が激しいので、一度塗っただけでは保湿が足りない感じです。2,3回塗ると肌がしっとり落ち着いてきました。


スキンケアまとめ

美容オイル(アルガン、ざくろ、ローズヒップ配合)を洗顔後につけると、スキンケアのブースターになり、化粧水、乳液が肌に馴染みやすくなる感じです。
スキンケアに美容オイルを使うと、手もしっとり保湿されるので、手がすべすべ滑らかになります。ついでに髪につけて頭皮マッサージもしています。
全身に使える美容オイルを常備しておくと重宝しますね。

私は乾燥肌なので、スキンケアは保湿タイプを選んでいます。成分が安全で、お肌に優しく保湿効果のある商品を探して、あれこれ試しています。
スポンサーリンク



****
ご訪問ありがとうございます。
関連記事

0 件のコメント :

コメントを投稿

関連記事