DIY 洗濯洗剤

10月に作ったフレフレリサイクルの廃油石けん。
型だし後、一ヶ月経ちました。
熟成後1、2週間後から使えるという話ですが、油が滲み出ていて触った感じがまだ柔らかかったので、更に熟成&乾燥を続けました。
そろそろ固くなって乾燥してきて、油も出なくなりました。
phを計ると9。石けんとして使えますね。 
洗濯の石けんが残り少なくなってきたので、洗濯用に回すことにしました。

洗濯石けんを手作りしていて、いつもは手作り固形石けんを使います。
固形石けんであれば、fels naptha、zote、ドクターブロナー、など何でもいいと思います。
前は液体ソープを作っていましたが、粉石けんの方が簡単で置き場所も取らないので、今は粉石けんを作っています。

廃油石けんを2、3cmくらいにザクザク切り、フープロで混ぜて粉にしました。
石けんだけだと混ざりにくいので、重曹を加えるとサラサラと回りやすい。
おろし器でおろすよりも早くて細かい粉になってくれます。
おろしは腕が疲れます。洗濯用にたくさん作る時は体力勝負ですね。
石けんが小さくなるとおろしにくくなるので、フォークで刺しておろし、最後に破片を包丁で刻みます。全部は粉にならない。
また、おろし器の小さな穴に石けんが入り込んで詰まってくる。その度に詰まった石けんを取り出さなくてはいけないから、手間と時間がかかる。
フープロを使った方がずっと楽だと思いました。
石けんが粉になったら、washing soda (炭酸ソーダ)と重曹を加えてよく混ぜます。
量は適当なんですが、だいたいこれくらい入れました。
・石けん1カップ
・washing soda 1カップ
kirk's castile のサイトを参考にしました。

washing sodaはph11とアルカリが強いので、手荒れ防止に素手で触らないように手袋をします。
吸い込むと刺激があるのでマスク、目を守るためにメガネをしました。
これで、一ヶ月分の洗濯洗剤ができました。

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