重曹ホイップクレンザーでガス台の掃除

重曹ホイップクレンザーを作りました。
キッチンの油汚れにに重曹クリームをつけて10分ほどそのままにしておけば、さっと拭き取るだけで汚れを落とせます。

参考にしたのは、ESSE online 。
重曹と液体石鹸と酢を混ぜると、発泡してホイップクリームのような泡クリームになります。
重曹ホイップを汚れにつけてしばらく置くと、汚れが浮いて落ちやすくなります。

酢を少なくすると固めのクリームになり、酢を多くするとトロッとした水気の多いクリームになります。
掃除する場所や汚れ具合によって分量を変えて、固めにしたりゆるめにしたりしています。 

スポンサーリンク



重曹でクリームクレンザーの作り方

材料
重曹 カップ1
市販の食器洗剤 1/4カップ
酢 好みの硬さのクリームになるまで様子を見ながら加える。大さじ5〜10くらい。

作り方
・重曹を容器に入れ、リキッドソープを加えて混ぜる。
・酢を入れると発泡してホイップクリームのように泡が立つので、よく混ぜる。

鍋で作ると掃除の後には鍋もピカピカになるので、鍋掃除も兼ねて鍋で作っています。



重曹でクリームクレンザーでガス台のこびりついた油汚れを掃除

ガス台に使う時は、酢を多く入れて柔らかくて伸びの良いクリームにしました。
市販のクリームクレンザーくらいのテクスチャーです。
一度、硬めのクリームを作って使ったところ(上の写真)、拭き取るのが大変でした。
一度や2度じゃ落ちなくて、何度も繰り返して重曹クリームを取り除きました。
ガス台は洗い流せないし、面積もあるので、それほど汚れていなければ、ゆるいクリームでいけそうです。
重曹クリームクレンザーをガス台全体に広げ、15分〜20分このままにします。
コンロ付近のこびりついた油汚れが柔らかくなり、拭き取るだけで落ちました。
拭いた後、重曹のカスが残るので酢水をスプレー。
重曹カスがシュワっと泡立ち、拭き取りやすくなります。
カスが残らないように、酢水スプレーをかけながら仕上げです。

五徳は、酢を少なくして硬めのクリームに作り、重曹ホイップパック。
フワッとしたホイップクリームは、重曹ペーストよりも汚れに密着します。
固めに作ると垂れることなく、凸凹のある箇所の汚れに入り込みます。

重曹ホイップを全体につけて、スーパーの袋に入れて1時間置きました。
その後は水で流して、落ちやすくなった汚れを古くなった歯ブラシやタワシで落とします。
アフター。ガス台の油汚れが落ちました。
重曹クリームクレンザーを使ってのガス台掃除でした。



重曹ホイップはフライパンの焦げ部分だけきれいに取り除く

先日買ったばかりのステンレスのフライパンに焦げを作ってしまいました。
ピカピカの新しいフライパンに焦げは残念、下手にこすって傷をつけたくありません。
どうしたものかと考え、ふと試しに重曹ホイップを使ってみました。

焦げの上に重曹クリームを塗り、15分ほどおき、スポンジの柔らかい面でそっと拭うと、フライパンを傷つけることなく焦げ部分だけがするっと取れました!
重曹ホイップは、調理器具を傷つけずに汚れだけ浮かせてくれるので、うれしいですね。

見た目は本物のホイップクリームみたいので、お子さんが間違って口にしないように気をつけてくださいね。
スポンサーリンク

****
ご訪問ありがとうございます。
関連記事

0 件のコメント :

コメントを投稿

関連記事