生ゴミから堆肥作り 仕込みました

以前から興味があったコンポスト(堆肥)作りに挑戦しています。
小さいながらプランターガーデンを作っていて、花や野菜を育てています。
植物を育てていると土が固くなってくるので、堆肥や腐葉土を入れてフカフカな土にしたいところ。堆肥を買わずに家で作れたらと思いました。

堆肥は英語でコンポスト(compost). 
家庭で作る堆肥をキッチンコンポストと言いますね。家庭で生ゴミから堆肥を作る機械は、composter, compost bin, compost container, などの名前でホームセンターで見かけます。
調べてみると容器は家にあるプランターやバケツ、なんとペットボトルでも作れるようです。
容器に穴を開けなくてはいけないので、一番手軽そうなジップロックで作ってみました。カビが生えたり失敗したら、このままポイできます。 サイズは、1gallon(3.78L)

ジッパー袋にBBQの串で空気穴を開けました。


生ゴミを2cmほどにカット。
入れたものは、野菜くず、果物(バナナ、リンゴ)の皮、卵の殻、コーヒーのカス。

植物性の生ゴミと卵の殻、コーヒーのカスを入れてみました。 
卵の殻が植物の根元にまかれているのをよく見かけますが、卵の殻はミネラルとカルシウムが豊富なこと、酸性の土を中和して土の酸化をおさえてくれるで、土壌改良ができます。
コーヒーかすは、コーヒーの中に空気穴があり、そこに微生物が入り込んで繁殖するので、良質な堆肥ができやすい。虫除けと消臭効果もあり。ということで入れてみました。 

固いものは小さく切ると分解されやすいので切ります。
入れてはいけないものは、腐ったもの、魚や肉の骨、種(発芽する)など。玉ねぎやニンニクの皮も分解されにくいので避けました。


ジップロックに土を入れます。


同じくらいの量の生ゴミを投入し、少量の水を加え、生ゴミに土が付着するようによく混ぜます。


水を少しずつ加えながら、全体を湿らせて握って形になるくらいにしました。
乾燥していると生ゴミは発酵できず、水分が多すぎると腐敗、悪臭の原因になります。これくらいでどうだろう?


受け皿を用意して、直射日光、雨風のあたらない玄関先に置きました。

これから生ごみをためて、土と生ごみを加えて いきます。
定期的にかき混ぜることで、生ごみが発酵分解されて堆肥ができるということです。
堆肥作りがうまくいくといいです。

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