堆肥作り 

キッチンでコンポスト(堆肥)作りを地道に続けています。
毎日コツコツと野菜や果物のヘタや皮、コーヒー、紅茶の出がらし、卵の殻などを集めて投入しています。

生ゴミを貯めると言うと聞こえが悪いですが、その日の新鮮な生ゴミです。
この季節ですから、悪臭とハエを避けるためにコンポスト用の生ゴミをタッパーに取っておき、冷蔵庫で保存。
2、3日で生ゴミがある程度貯まると、ジップロックに投入します。

ある日のコンポスト作りはこんな感じです。
1) 新鮮な生ゴミ洗い、乾かして(外に干すとす1日でカラカラになる)発酵しやすいように小さく切る。
2) 乾いた生ゴミをコンポスト用のジップロックに加える。
3) 土を加えて混ぜる。発酵には水分が必要なので、乾いていれば米のとぎ汁を入れて湿らせる。
4) 直射日光、雨風の当たらない場所で保存。


生ゴミと土でジップロックが埋まってきました。
手を入れてかき混ぜることを考えると、空間を残しておいたほうがいいので、この辺でストップします。
後は全体をかき混ぜて堆肥になるのを待ちます。
今のところ悪臭もせず、カビや虫もつかず、しっとりした生ゴミ&土の状態です。
このまま堆肥になってくれるといいです。


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