アルガンオイルとホホバオイルでスキンケア

春から肌断食をしていました。
洗顔後にワセリンだけだと最初はいけそうでしたが、次第に乾燥気味になり、シワ、パリパリ感が増えました。

40代という年齢も考えて、このまま続けていいか迷いました。
これが好転反応で、これから良くなるならいいけど、このまま悪化するかもしれない。
その可能性が高い気がして、洗顔後にグリセリン水をつけるようになりました。
でも、もっとしっかりした保湿が欲しい感じ。
市販の基礎化粧品ではないものをつけたくて、最近はホホバオイルかアルガンオイルをつけています。
https://amzn.to/2OaKI92

アルガンオイル


モロッコのみに生育するアルガンツリーの 実から採れるオイル。100kgの実からわずか1リットルしか採れない希少なオイル。強い日差しと乾燥の砂漠に生きる人々に古くから民間療法や美容に使われていました。 

ビタミンEが多く含まれ、肌の酸化を抑え、保湿効果、血行促進、天然のUVカット成分、しみ、しわを減らす、アンチエイジングに効果あり。
必須脂肪酸のリノール酸(肌を柔らかくするけど酸化しやすい成分)が30%もありますが、抗酸化成分のオレイン酸が45%と豊富なのでアルガンオイルは酸化しにくく常温保存できるのも魅力。 

手に取ると薄い黄色。軽くてさらっとしているので、これがオイル?というくらい伸びやすくて肌になじみやすい。 2、3滴手の平に出して伸ばし、顔全体につけるとすっと伸びて軽いのに肌が潤います。




https://amzn.to/2MlYa9Q

ホホバオイル 


南米やオーストラリアの砂漠に生息するホホバ(jojoba)の実から採れるオイル。
原住民たちが昔からホホバを治療や肌の保護に愛用していました。
オイルと言われるけど、正確にはオイルではなくロウ(液体のワックス)で、植物性のワックス。
主成分のワックスエステルは人の皮脂成分にも20~30%含まれています。
ホホバは人の肌に近い成分を備えているので、肌にのせると馴染みやすく浸透力が高い。 

こちらも薄い黄色。アルガンと同じに見えますがホホバです。
効果は、保湿、乾燥から守る、肌を柔らかくする、オイルではないのでオイル焼けせず、ワックスエステルは紫外線から肌を守る、熱に強く酸化しにくいので常温保存可能。
前にホホバを全身のスキンケア、クレンジング、マッサージ、に使っていたことがあり、良かったのでまた使ってみます。


2つのオイルについて


ホホバオイルは人の肌にも含まれているワックスエステルで肌を保湿し乾燥から守り、肌のバリア機能を高めます。アルガンオイルよりも安価で、クレンジングや頭皮マッサージ、体にも使えます。(はてなキーワードより)4oz(118ml) $10

アルガンオイルは抗酸化に優れていて浸透性があり、アンチエイジングに効果的。(わかさの秘密より)ホホバの倍のお値段でしたが、基礎化粧品を買うと思えばそれほどでもありません。2oz(59ml)で$10.  化粧水と違って一度に数滴しか使わないので、長持ちするはず、と信じよう。

今は、洗顔後にオイルだけつけています。 肌の調子は良い感じです。

****
ご訪問ありがとうございます。
スポンサーリンク

0 件のコメント :

コメントを投稿