シマムラサキツユクサ 挿し木

独立記念日は義母が入っているナーシングホームの訪問に行きました。
数年前までは夫の実家で家族が集まっていましたが、近年は義両親が高齢のため集まりはなくなっています。

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これまでは、家族の誕生日、ホリデー、記念日、しょっちゅう集まっていました。
集まる側も遠方からだと大変ですが、それでも駆けつけて家族で祝うひととき。
ホームの訪問でも家族が集まるということには変わりなく、絆の深さを感じました。

我が家は比較的近いので、義父の送り迎えをしました。
家まで送り届けた後、家の中の植物に水やりして、伸び放題に育ち過ぎている部分をカット。

 挿し木ができるそうなので、水挿ししてみます。


Zebrina pendula(ゼブリナ ペンデュラ) / Tradescantia zebrina(トラデスカンチア ゼブリナ) / wandering jew(さまよえるユダヤ人) など呼ばれるようです。
ツユクサ科の植物で日本名はシマムラサキツユクサ。
メキシコ産の多年草で育てやすい(NHKみんなの趣味の園芸より) 

なぜこの植物が「さまよえるユダヤ人」なのか気になり、調べてみました。

・植えた場所からさまよう(wander)ように育つ。他の植物のように、上に向かって育つ、柱に巻きついて育つ、という決まった特徴がない。(ユダヤ人のように生涯さまよって生きる)

・最低限の生命を維持する環境で育つことができる。茎葉や根を切っても、他の土に植えかえても、日向でも日陰でも、与えられた環境の中で成長できる。約−7度まで耐えられる。(ユダヤ人のようにどんな生活環境でも適応できる)

メキシコの植物で、その育てやすさから今は世界中に広まっています。
葉表は縞模様で葉裏は紫色。葉だけでも花のように華やかな色合いです。


Uの字になった植物。縞がないけど茎葉の作りが似ているので同じ系統かな。
ハンギングポットから垂れ下がって育っていました。
節でポキっと折れやすく、水やり中にいくつか折ってしまいました。


こちらも水挿ししてみました。
パッと見るとしおれているように見えるので、この暑さだから腐ったのかと一瞬ドキッとしますが、 茎葉はいたって元気。こういう垂れ下がっている形なのです。

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