ビーワックス(みつろう)のハンドクリーム

ビーワックス(みつろう)とスイートアーモンドオイルで、ハンドクリームを作りました。 

ビーワックスは、ミツバチが体から分泌するロウで蜂の巣の材料。蜂の巣にできる天然のワックスです。
保湿力があり、殺菌作用、抗炎症作用もあるので、肌を保湿しながら傷や炎症や手荒れなどのダメージを改善します。 
洗い物の後には、手荒れのケアと予防にビーワックスのクリームを使っています。

オイルベースなので、たくさんつけるとベタつきます。ほんの少量を手に取り、手のひらで温めながらよく伸ばして使います。 ビーワックスは肌を柔軟にする働きもあるので、お風呂上がりのかかとや肘につけると、ガサガサが良くなります。 

ビーワックスの特徴は融点が高く溶けにくいこと。
なので、液状のオイルに混ぜると固さが出て、柔らかいハンドクリームが作れます。 
植物系のオイルは、ホホバオイル、スイートアーモンドオイル、マカデミアナッツオイル、アルガンオイル、キャスターオイル、など、何でも使えます。
今回はスイートアーモンドオイルを使いました。
参考にしたのは、DIYナチュラルのホームメイドローションです。

レシピ
ビーワックス 1:スイートアーモンドオイル 5(1:5の割合)
 好みのエッセンシャルオイル (ユーカリを使いました) 



作り方

・ビーワックスを削る。

・スイートアーモンドオイルとビーワックスをガラス容器に入れて湯煎にかける。


・湯が沸騰したら、容器に蓋をして、鍋にも蓋をする。そのまま5〜10分置くと余熱で全体が溶ける。火にかけつづけるよりもガス代が節約できる。


・全部溶けたら、火から下ろし、冷ます。冷めてくるとうっすらと白くなり 固まり始めるので、ここでエッセンシャルオイルを数滴加え、よく混ぜる。


・ そのまま置くと室温で固まってくる。ハンドクリームの出来上がり。 


ビーワックスを多く入れると固くなり、少ないと柔らかめのクリームになります。 ビーワックスのハンドクリームは手だけでなく全身使えるので、万能クリームとして活躍しています。

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