重曹(baking soda) シャンプー

石けんシャンプーを始めて3年経ちました。
今は湯シャン。湯シャンだけだとどうしてもベタつき、脂っぽさが気になるので、そんな時は石けんで洗います。

ノープーになって、シャンプー、コンディショナーを買わなくなりました。私の生活にとっていらないものだったんだ、と気付きました。掃除もケミカル商品を避けるようになり、その代わりに重曹をよく購入します。
重曹は、料理、掃除、入浴剤などマルチに使え、安価でエコ。重曹の働きを見直しています。

重曹で洗髪をしてみました。
重曹はアルカリ性、その性質を使って頭皮の汚れや皮脂を落とします。
お店に行くと、食用と掃除用の2種類がありますね。
食用重曹は純度が高くて不純物がほとんどなく、体に入れても害がないのでお菓子づくりなどに使います。
掃除用重曹は不純物がいくらか入っているので、主に汚れ落としの掃除やゴミの消臭に使われます。
髪と頭皮に使う重曹シャンプーは、純度が高く口に入れても安全な食用の重曹を使います。

重曹シャンプー 準備するもの

重曹 スプーン1
ぬるま湯 約1L

リン酢レシピ
酢 スプーン1
ゆるま湯 約コップ1

 重曹シャンプーの作り方

洗面器に食用の重曹スプーン1とゆるま湯を1Lほど入れ、重曹のザラザラがなくなるまでよく混ぜます。


これが重曹シャンプー。
(ゆるま湯と重曹を混ぜるだけなので、作るというほどのものでもないのですが)

重曹シャンプーを使って髪を洗ってみよう!

ブラッシングで髪をとかした後、ぬるま湯で髪を予洗いし汚れを落とします。
洗髪は熱いお湯の方がすっきり洗った感じがしますが、温度が高いと頭皮に負担をかけたりキューティクルが剥がれてしまうので、ゆるま湯がポイント。

洗面器の重曹シャンプーを4、5回に分け、カップなどで髪にかけて洗います。
重曹シャンプーを髪全体に行き渡らせ、指で頭皮と髪を丁寧にマッサージ。
泡はなくても、頭皮の脂っぽさが取れるのを感じます。

石けんシャンプーで、泡が立つと洗ってる感があり、泡=洗浄という思い込みがありましたが、頭皮マッサージをしていると泡はなくても汚れを落とすことができると感じることができました。

洗い終わったら、ぬるま湯シャワーで丁寧に流します。
重曹で洗髪すると髪が弱アルカリになってしまい軋みがあるので、酸性のリン酢をします。

ゆるま湯と酢をまぜたリン酢を髪全体にかけてなじませます。
リン酢をすると髪が弱酸性に戻って軋みがなくなります。
髪全体によくなじんだら、シャワーで流します。


重曹シャンプーを使った感想

いつも石けんシャンプーを使っているせいか、少し軋みましたがそれほどではありませんでした。
週一から始め、ゆっくりと週に2回、3回と増やしていくと、慣れてきて軋みも少なくなってきました。

重曹シャンプーとリン酢は、頭皮のベタつきがなくなり、さっぱりした洗い心地。
重曹の効果で湯シャンだけでは落ちにくい汚れが落ちたと思います。

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