石けん作り

私はドライスキンなので、乾燥対策に手作りの石けんを作っています。 

*私が思う手作り石けんの良さ*

手作り石けんは自分で材料を選べます。
原料はオイルと水と苛性ソーダのみ。界面活性剤や防腐剤は入れません。
無添加の石けんなので安心して使えます。
 
手作り石けんは、洗い上がりがしっとりしてカサつきません。 これは、熟成の過程で天然の保湿成分のグリセリンが生まれるから。
また、作る時に鹸化率を85%〜95%にするので、オイルの過剰油脂(スーパーファット)が石けんの中に残ります。この良質の油脂が肌を保湿してくれるのです。
市販の石けんよりも洗浄力は劣りますが、その分皮脂を取り過ぎないので肌に優しい。

 手作り石けんは全身に使えます。手洗い、体、髪に使っています。


レシピ
オリーブオイル 65%
ココナッツオイル 15%
パームオイル 10%
シアバター 5%
精製水
EO ユーカリ 

冬用の乾燥対策、保湿効果にシアバターを入れました。
オイルの効能を覚えながらレシピを考えるのも楽しいひと時です。

いつも作るのはシンプルなマルセイユ石けん。
保湿のオリーブオイル、泡立ちのココナッツオイル、固さを出すパームオイルの3つのオイルが基本で、プラスアルファにシアバターやホホバオイルなど他のオイルを加えます。

手作りの楽しさと、乾燥や刺激から肌を守りながら全身に使えることで、石けん作りは生活の一部になっています。


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