石けん作りしています

私は石けん作りをしています。
もともと乾燥肌で手荒れで悩んでいましたが、手作り石けんを使い出してからは改善されてきました。

アメリカのディッシュソープ(食器洗い洗剤)は洗浄力が強い。使っていると、手荒れでカサカサの肌になってしまいます。
界面活性剤や防腐剤など多く入っているので、刺激でピリピリしたり、湿疹が出たこともあります。

手作り石けんは、オイル、水、苛性ソーダを使い、一ヶ月かけて熟成させ、化学薬品は一切使いません。
市販のソープに比べると洗浄力が穏やかで、皮脂を根こそぎ落とすことはなく、洗い心地はしっとりします。
使い続けていると肌の状態がよくなり、手だけでなくボディも乾燥から防ぐことができるので、作り続けています。

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私が思う手作り石けんの良さ

手作り石けんは自分で材料を選べます。
オイル、水、苛性ソーダ、にオプションで好みの精油を加えるだけ。
 
手作り石けんを使うと、今までなかったほど洗い上がりの肌が潤います。
これは、熟成の過程で天然の保湿成分のグリセリンが生まれるからだそうです。
また、作る時に鹸化率を85%〜95%にするので、オイルの過剰油脂(スーパーファット)が石けんの中に残ります。この適度に残った良質のオイルが肌を保湿してくれるのです。

レシピを変えれば、掃除だけでなく、手洗い用、ボディ・ヘア用にも使えるので、毎日の生活あらゆる場面で使うことができます。
現在熟成中のボディ用ソープです。


冬用のしっとり石けんレシピ

オリーブオイル 63%
ココナッツオイル 17%
パームオイル 10%
シアバター 5%
精製水
EO ラベンダー

冬用の乾燥対策、保湿効果にシアバターを入れました。
オイルの効能を覚えながらレシピを考えるのも楽しいひと時です。

たいてい作るのは、シンプルなマルセイユ石けん。
保湿のオリーブオイル、泡立ちのココナッツオイル、固さを出すパームオイルの3つのオイルが基本で、プラスアルファにシアバターやホホバオイルなど保湿効果のオイルを加えます。

前田京子さんの本を参考に作り始めました。
「お風呂の愉しみ」は、見るだけでうっとりして、肌によさそうで、石けんを作ってみたい、と思わせてくれる本です。
レシピをそのまま作ることもあれば、アレンジしながら作ったりもしています。
手作りの楽しさと、乾燥や刺激から肌を守りながら全身に使えることで、石けん作りは生活の一部になっています。
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ご訪問ありがとうございます。
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